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〒350-1305
埼玉県狭山市入間川3-5-18

9:00~12:00、16:00~19:00
※休診:金曜日
午前の診療受付は11:30分まで

彩の森動物病院 電話番号04-2937-7797

当院での治療例/整形外科

Case.01

膝蓋骨内法脱臼と前十字靭帯断裂の外科手術

■ 10歳齢の雑種犬 去勢雄

左後肢の挙上を主訴に本院来院
膝蓋骨内方脱臼と前十字靭帯断裂を確認し、
関節外法による修復、楔状骨切除、脛骨結節転移術等により整復をおこなった。

前十字靭帯の断裂

※ 前十字靭帯の断裂が確認できる

滑車溝の拡大

滑車溝の拡大

術後18日順調に回復し、左後肢の挙上なく歩行可能となった。

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Case.02

椎間板ヘルニアG5の外科手術

■ ミニチュアダックスフンド 5歳齢

椎間板ヘルニアG5の外科手術 歩行不能を主訴に本院来院

来院時、両後肢の深部痛覚消失を認めたため、
椎間板ヘルニアグレード5と診断し、画像診断センターにてMRIの撮影を行った。

第3~4腰椎間の椎間腔が狭小化しており左側からの圧迫

第3~4腰椎間の椎間腔が狭小化しており左側からの圧迫を認めたため片側椎弓切除術を行った。

片側椎弓切除術

術後20日
ふらつきは残るが順調に回復しており、自力歩行が可能となった。

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Case.03

ドッグランにて右橈尺骨の骨折

■ イタリアングレイハウンド 3歳齢

術前X-ray

右橈尺骨の骨折 術前X-ray

術後X-ray

右橈尺骨の骨折 術後X-ray

術後2日

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Case.04

頚椎ヘルニアの治療例

頚椎ヘルニアの治療例

突然の起立不能、四肢麻痺を主訴にご来院。
ご来院時、姿勢反応が消失していました。

MRI撮影 第3、第4頚椎間において圧迫所見

MRI撮影により、第3、第4頚椎間において圧迫所見を認めました。

腹側アプローチから、椎間板物質を除去

腹側アプローチから、椎間板物質を除去

術後7日
フラつきながらも起立の維持が可能となりました。

術後10日
歩行が可能となりました。
現在では違和感なく歩行しております。

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Case.05

前十字靭帯断裂へのTPLO

突然の跛行を主訴に来院
X-ray撮影、触診により前十字靭帯断裂と診断
年齢、体重を考慮しTPLOによる整復を選択した。

術前X-ray

前十字靭帯断裂へのTPLO 術前X-ray

術後X-ray

前十字靭帯断裂へのTPLO 術後X-ray

TPA6°まで修正され、負重、歩行が可能になった。
術後3日

前十字靭帯断裂へのTPLO

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